驚異的な速さで道路を復旧している2枚の写真が、海外で話題を呼んでいる。

写真は、常磐自動車道・那珂インターチェンジ(茨城県)付近の様子を写したものだ。上の写真は道路に亀裂が走り、大きな段差ができており、地震の激しさを伺わせる。そして下の写真は、その6日後に同じ場所の様子を写したものだ。道路はきれい舗装し直され、車の通行が十分可能であることを確認できる。

わずか6日間で道路が復旧したことを、英デイリーメイル紙は驚きと賞賛をもって伝えている。「写真には、日本という国家の実力が示されている」としている。また、同紙は日本人の高い技術力と勤勉さについても報じているのだ。

この写真について、多くの意見が寄せられている。あまりにもきれいに復旧しているため、写真の真偽を疑う人もおり、、「たった6日で復旧できるわけがない」や、「写真は偽物」などの意見がある。ネットユーザーの以下の通りだ。

「日本人、すごい。信じられない。」
「ひどい状況にもかかわらず、これはすごい。日本から学ぶべき。復興が進みますように」
「6日はすごい。他国なら、まだ唖然と立ち尽くしているだけだろう」
「会議だけで6日たっているだろう」
「日本では6日で復旧できても、イギリスなら6ヶ月かかるだろう」
「いや、イギリスの場合、6年だろうな」
「数週間でいいから、この道路を直した日本人を借りたい。うちの国の道路を直してもらいたい」
「グッドラックって言いたくなるけど、日本人は運なんかいらないんだよ、実力があるもの」
「日本の強さがよくわかる。悲しんでばかりでなく、前向きだ」
「日本人は優先順位を間違っていない。人を助けるためには、まず道路だというのをわかっている」
「これを見て、日本が戦後復興した理由がわかった」
「だから、世界屈指の経済大国なんだろう」

など、高く評価する声が相次いでいる。

参照元:MailOnline(英文)