同じ日本という国だが、方言や生活でもかなり異なる点が多い2大都市「大阪」と「東京」。

東京から大阪、大阪から東京へ旅行をする人は毎年かなり多いと思われるが、今回は『東京都民が初めて大阪に行った時びっくりする事』についてお伝えしよう。今後旅をする時にでもふと思い出していただけると幸いである。

<東京都民が初めて大阪に行った時びっくりする事>

・路上喫煙が多い
大阪でも路上喫煙は部分的に禁止されているが、それでも東京と比べると区間が非常に限定されている。そのため片手にタバコを持ち歩いている人がかなり多いので、注意が必要だ。

・自転車が多い
東京と比べると、繁華街で自転車に乗っている人が多い。旅行の際に大きな荷物を持っている人はぶつからないように気を付けた方がいいだろう。

・エスカレーターで止まる所が逆
駅などのエスカレーターで東京では左に寄って止まり、右でのぼる。しかし大阪では右に止まり左側でのぼるため、キャリーバッグなどを持ちエスカレーターで止まりたい時には、東京と逆という事を覚えておこう。

・駅構内が複雑
東京でも新宿駅などは駅構内が広いが、例えば大阪の繁華街梅田では小さな店舗がひしめく路地などで迷路のようになっている部分がある。かなり迷うので注意しよう。

・たこ焼きが安くてうまい
大阪名物と言ってはじめに思い出すのが「たこ焼き」ではないだろうか。東京で有名なチェーン店「銀だこ」は8個500円ほどだが、大阪では大体8個300~400円で販売されている。安い店舗では200円台の所もある。また、大阪の人たちはたこ焼きをエビセンで挟んだ「たこせん」をファストフードとしてよく食べているらしい。パリトロな食感が非常に美味しいので、東京からの旅行者も試してみると良いだろう。

・キャッチが歌舞伎町ほどしつこくない
飲み屋などのキャッチ店員はたくさんいるが、新宿・歌舞伎町と比べるとあまりしつこくない。これは記者の感覚なのでなんともいえないが、さっぱりしている大阪府民が多いということだろうか。

・あんまりコワイ人はいない
大阪というとかなりおっかない人が多いと思っている人はいると思うが、梅田やなんばなどの繁華街でもそういったコワモテの方たちは見受けられなかった。逆に道を尋ねても親切丁寧に教えてくれる人が多いので、その点は安心である。