台湾のセブンイレブンおでんが大人気! 日本には存在しない謎の具

こちら台湾では、日本と同じようにセブンイレブンのおでんが大人気です。台湾では「おでん」ではなく「関東煮」として販売されています。しかし購入方法は同じで、自分で容器に具とスープを入れてレジで会計をします。

日本には存在しない具もたくさんあり、米血糕(米を血で固めた餅)、しいたけ、とうもろこし、肉海苔巻きなどがあります。台湾人は特に米血糕が大好きで、セブンイレブンのおでんのなかでも人気の具となっています。

台湾のセブンイレブンは非常にユニークな提案をしていて、「おでんのスープに入れてみよう!」というキャンペーン(?)を実施しています。おでんと一緒に「おでん専用おにぎり」や「おでん専用麺」を購入し、おでんのスープに入れて食べようというキャンペーンです。

ためしにセブンイレブンのおでん専用おにぎりをスープに入れてみましたが、これがまた凄まじく美味しい! おでんのスープとおにぎりがこんなにも合うとは思いませんでした。台湾に行ったらセブンイレブンのおでんを食べてみましょう。もちろん、おにぎりを入れて!

執筆・写真: 王大人





コメントをどうぞ

  1. いつも動画が無口でキモ過ぎ。変な奴!

  2. 日本人食べないの?米血糕。
    とても美味しくて安いし、そして満腹に成り易いから、2つなら普通の女性には昼ごはんにもなりますよ。

    でも伝統市場の豚売り(鶏売りでもある)で売る米血糕は生なので、赤い血の中で米がいっぱい込むのシーンがちょっとグロいかもしれませんね…
    …ええい、それだけでビビルなら台湾主婦になりませんよ!

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