日本では昨年10月にタバコが増税され、それを機に禁煙したという人も多いだろう。いまや世界中で、禁煙は半ば常識となり、都心部では、容易にタバコを吸える場所がなくなりつつある。

そんななか、中国兵士の強制的な禁煙方法が話題となっている。紹介されている画像で、兵士たちは一度に10本ものタバコを吸い、否応なしに禁煙を強いられているようなのだ。

この画像を紹介しているサイトによると、「非常に残酷な方法ではあるが、効果があると思う」として禁煙について伝えている。挑戦している兵士たちは、一度に10本のタバコを口にくわえ、火をつけて煙に耐えているのである。

もちろん、これだけのタバコの煙を吸い込むと苦しいに違いない。しかも、手を使うことを許されないようなので、多くの煙をまともに吸い込むこととなり、涙や咳が止まらない状態になりそうだ。もう2度と、タバコを吸いたくないという気持ちになるに違いないだろう。

しかしながら、一度に多量のニコチンを体に取り込むと、中毒症状を起こしてしまう可能性がある。絶対に真似しない方が良いだろう。いずれにしても彼らは、これでタバコとの決別を果たせるのではないだろうか。

参照元:Izismile(英文)