ゲーム制作会社として有名な、株式会社サイバーコネクトツー。ニンテンドーDSからプレイステーション3まで、幅広く人気ゲームを開発してきている。特に『NARUTO ~ナルト~』シリーズは定評があり、多くのゲームファンが支持している。

そんなサイバーコネクトツーの代表取締役社長・松山洋氏が、「ファミコン版・聖闘士星矢を作った人をぶっ殺す」という内容のコメントをして、ゲームファンたちを驚かせている。

松山氏がそんなコメントをした場所は、インターネットコミュニケーションサービスTwitter(ツイッター)。そこで一般人Twitterユーザーが「サイバーコネクトCCの社長はゲーム業界に入ってからもファミコンの聖闘士星矢ゲーを作った人間を探し続けていて、それが.hackの「トライエッジを探すハセヲ」の描写に繋がったという話が前にファミ通に載ってた。結局見つからなかったらしいけど、見つけたらどうするつもりだったんだろう社長」というコメントを書き込みしたのが発端だ。すると松山氏がそのユーザーに「ぶっ殺すんですよ。(笑)いや、冗談でなく」と返答したのである。

そのやりとりから推測するに、松山氏はファミコン版『聖闘士星矢』をかなりのクソゲー(もしくは不完全なゲーム)と感じており、かなり腹を立てているものと思われる。ファミコン版『聖闘士星矢』を作った人とはまだ出会っていないようだが、もし出会ったとしたら、きっと遠慮せずに「どうしてあんなクソゲーを作ったんですか?」と言いそうな勢いである(あくまで推測でしかないが)。

今回の「ぶっ殺す」発言は、松山氏がどれだけゲームを愛しているのか、どれだけゲームファンを大切にしているのかが伝わってくる発言となっている。きっとこれからも、その黄金の精神で良作をクリエイトしていくに違いない。……しかし発言内容がかなり物騒だったため、インターネット上で物議を醸しているのも事実だ。

screenshot:Twitter.