就職難といわれていますが、世の中には色んな仕事があり一般募集されています。特に短期アルバイトの職種は、本当に様々な物がありますよね。そこで今回は、何か人と違うことがしてみたいという方のために、ネット上で紹介されている珍しい仕事をいくつかピックアップしたいと思います。ぜひ、今後の進路の参考にしてみてはいかがでしょうか。

●髪の毛売買 (参考:40~50センチ 15000円)
長い髪の毛をカットし買い取ってくれるそうです。その毛はエクステやウィッグに使用されるとのこと。日本人の髪は希少価値が高いそうです。

●自動販売機の置き場所探し (参考:1台1万円~10万円)
自販機の設置場所を探したり、提供するなどします。日本全国の自動販売機を設置できそうな場所があったら、自販機代行業者などに提供し、業者が土地のオーナーと契約ができれば紹介報酬がもらえるそうです。

●覆面調査員・ミステリーショッパー (参考:日給3000円~8000円)
飲食店や販売店などへお客様として行き、店員の接客態度や店内の雰囲気などをお店にバレないように調査する仕事。

●流木拾い (参考:日給8000円)
一定の時間帯に、海岸に流れ着く流木を拾って来て、薬品に流木をつける作業。

●治験・モニター (参考:3泊4日×2回+通院2回で約12万円)
医薬品、健康食品、化粧品などの新薬を試して、血圧、体温、採血、採尿などの検査データを提供するアルバイト。期間も参加条件も様々。女性よりも男性を募集していることが多いようです。

●便利屋 (参考:数時間で1万円など内容により様々)
名前の通り、何でも引き受ける仕事です。例えば、家出人調査、オフィスの不用品回収、夜逃げ後の不用品処分、ほかには子供の夏休み宿題代行なんていうのもあるそうです。求人サイトではなく、ネット上の広告などで紹介していることが多いとのこと。

●マグロ漁船の乗務員 (参考:長期で年収300万~600万円)
遠洋延縄マグロ漁船と呼ばれる長期的なものと、遠洋マグロ漁船と呼ばれる日本近海で漁業をするタイプの2種類。当然ながら長期タイプは収入も高い。しかし、相当な精神力や体力を必要とし、実際に長期間続けるのは難しいという。

●体育の家庭教師 (参考:3時間で12000円)
近年の児童は、体育を家庭教師に教えてもらうのが人気だそうです。少子化が進んでいるとはいえ、その分教育費用のかけ方も変わってきているのかもしれません。この職に就くには、ある程度の運動神経を必要とされるそうですが、競技における優秀な実績や成績などは必要とされないとのこと。

●殺人現場の清掃人(参考:米国では時給1万円~2万円)
殺人や自殺があった現場の掃除・後片付け。死体が回収されたあと、染みついた血痕を取り除くなどしてキレイに修繕します。

興味がある方はネットで検索すると、まだまだ高額で面白そうな仕事が見つかるかもしれませんよ。何か特別なことがしてみたいと思う方は、このようなアルバイトを点々としてみて、かなりレアな経験値を増やすのも人生の良い選択かもしれません。

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