日本のマクドナルドが、かつてカレーライスやアンパンを売っていたのをご存知だろうか? これはあまり知られていないことだが、20世紀の日本ではマクドナルドが公式メニューとしてカレーライスやチャーハン、アンパンを売っていたのである。

特に驚きなのが、マクドナルドのカレーライスの存在だ。いまのマクドナルドのイメージからすると「カレーライスなんてありえない!」と思ってしまうかもしれないが、19年前のマクドナルドにはカレーライスとしてチキンカレー(520円)とビーフカレー(550円)があり、全国でテレビコマーシャルを流して大々的にアピールしていた時期があったのだ。

さらに、20年前のマクドナルドではチャーハンも販売しており、マックチャオ、エビチャオ、ハンバーグチャオ、カツチャオとしてチャーハン等の中華料理を販売していた。マクドナルドでチャーハン!? カレーライスと同様に驚きの事実である。

また、最近までマクドナルドはマックカフェで『マックベーカリー』としてメロンパン等を売っていたが、十数年前のマクドナルドはカレーライスと同様に主力商品としてアンパンやクリームパンを販売していた過去がある。マクドナルドでアンパン!? なんともイメージとギャップが……。

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