年始はいつもよりお酒を飲んでしまうという人が多いのではないだろうか? 家でゆっくり飲んだり、地元の友人と居酒屋で飲んだり、いろいろと飲む機会が多い時期でもある。毎日飲みすぎて、「もう飲みたくない…」というひともいるのではないだろうか?

そんな酒漬け状態の人でも、このビールだけは「飲んでみたい!」と思うかもしれない。なんとこのビール、上から注ぐのではなく、下から注いでいるのである。意味がわからないって?

通常はビールサーバーの蛇口からビールを出してジョッキやコップに注ぐのだが、今回ご紹介するビールサーバーはコップを台に置くと地面からビールがコップに注がれるのである。

どのような仕組みになっているのかは不明だが、コップはプラスチック製で、台の定位置に置くとビールが一定量注がれるという仕組みになっている。コップは台から持ち上げてもビールがこぼれることはなく、注ぐときだけ穴が開かれ、持ち上げると穴がふさがる仕組みになっているようだ。

このビールサーバーの仕組みに関しては「1分間に44杯! カップの底から注ぐ世界最速ビール・サーバー」という記事で報じているので、詳しくはそちらをご覧いただきたい。このビールサーバーを報じたところ、多くの人たちが驚きを隠せずにカルチャーショックを受けたようだ。インターネットユーザーの反応をいくつかご紹介したい。

・インターネットユーザーの声
「うーん、まさに逆転の発想w」
「なんという技術の無駄遣い。だが、それが良い」
「ビールは底から注ぐと速いんだな」
「泡の出具合が少ないので、ビール好きの先輩にはウケないかもw」
「お客様が口を付けるカップの上部を持っちゃダメだと言う事をこの黒人女性に教えたい!」
「うちの店でも取り入れてほしい」
「こんなサーバーがあったら、どんどん飲めちゃうなぁ。もうちょっと泡が多かったらベストか」
「これ欲しい‼っても使いきれんがね」
「これすごい!ジョッキでもこんなのできないかなぁ?」
「泡が少ねーだろ?」
「飲めないけど画期的」
「来年の納会、これ使う?」
「世界最速ビール・サーバー 底はどうなってんの?」
「わお!」
「これすご!カップは使い捨てか?」

日本にこのビールサーバーがあるのかどうかは不明だが、少なくとも一部の海外諸国では実用化されているようで、来客たちを驚かせているようだ。一度は飲んでみたい、実際に見てみたいビールサーバーである。

screenshot:YouTube.