街中がクリスマスムードに包まれている今日このごろ。その気分をさらに盛り上げるのが、いろいろなところで耳にするクリスマスソングです。でも、「同じ曲ばかり流れていてうんざり」という人もいるのでは。

14日付けの海外サイト「news.com.au」によると、ブルガリアのあるウェブサイトは「最もイライラするクリスマスソング」を選ぶ投票を実施。2万8110人のブルガリア人により、ワム!の「ラスト・クリスマス」が1位に選ばれました。

2位はマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」だったそう。どちらも毎年必ずどこかで聞く、クリスマスソングの大定番。ほかに、ポール・マッカートニーの「ワンダフル・クリスマスタイム」やアーサー・キットの「サンタ・ベイビー」などもランクイン。投票者の「Bambi」さんは、「どんな曲でも17万2395回も聞けばうんざりするよ」とコメントしています。

では、日本ではどんな曲が「最もイライラするクリスマスソング」なのでしょうか。あるインターネット掲示板では、次のような声があがっています。

「山下達郎のクリスマス・イブが優勝」
「竹内まりやのすてきなホリデイ」
「松任谷由美の恋人がサンタクロース」
「稲垣潤一のクリスマスキャロルの頃には」
「森高千里のジンジンジングルベルが最強」
「山下達郎のやつがかかると、もういいよと思う」
「稲垣潤一のやつがイライラする」
「クリスマスソングは全部もういいよ」
「ブルガリアにも仲間がいるんだな」
「そろそろ新しい定番曲が欲しいな」
「ケンタッキーのCM」

「山下達郎を聞くと失恋したことを思い出してしまう」など、恋愛色の強い曲はつらい過去を呼び起こしてしまうため聞きたくないという意見もありました。まもなくクリスマス、みなさんはどんな風に過ごすのでしょうか。ちなみに記者は、今年こそ1人で宅配ピザを注文してみようと思っています。

寄稿:Pouch

photo by kevindooley

■参考リンク
Is Wham’s Last Christmas most annoying ever Christmas song? (ニュースau)英文