見ているだけで夢広がる!

ドイツの工業デザイナー、コーネリアス・コマンス氏がデザインした小さな小さなキャンピングカー「bufalino」には、キッチンも冷蔵庫も水タンクも、テーブルも電気も収納スペースも、そして寝るためのスペースも……一人旅をするときに必要な最低限のものは全て完備されている。

いわば世界一小さなキャンピングカーだ。

ベース車両はイタリア・ピアジオ社の三輪ミニカー「Ape 50」。1948年に誕生した、日本で言うところのオート三輪だが、バージョンアップを重ねてなんと今でも販売中。その名の通り50ccのエンジンを搭載し、最高速度は60キロ。日本でも輸入しているショップが存在し、価格は約66~93万円だ。

いまだ構想段階の「bufalino」だが、もし販売されたとしたら「欲しい!」と思う人も多いのではないだろうか。これに乗って世界一周。そんな冒険が実現できる日も、そう遠くはないのかも知れない。

(文=GO
screenshot:designboom.com





■参考リンク
designboom(英文)