衝撃の事実が判明した。人気漫画・アニメの『アンパンマン』に登場するジャムおじさんとバタコさんが、人間じゃない事が判明したのだ! どう見ても人間の容姿をしているのだが……。これは『アンパンマン』公式サイトがQ&Aコーナーで正式に発表したもので、姿は人間のように見えるものの、両者は人間ではないのだ。じゃあ何なの?

実はジャムおじさんとバタコさんは妖精だったのだ! この件に対して『アンパンマン』公式サイトは「アンパンマンワールドに人間はいません。ジャムおじさんとバタコさんも人間の姿をしていますが、妖精なんです」と断言している。いつも見ている『アンパンマン』の世界に、ひとりも人間がいないとは……。

しかし、よくよく考えてみると『アンパンマン』に出てくるキャラクターたちはあまりにも不思議な存在だ。ウサギやカバ、ゾウ、ネコなどの顔をしていながら人間のような肉体をして言葉を話していたり、かと思えば犬だけが普通の犬のような暮らしをしていたり……とにかく謎だらけである。

そう考えると、ジャムおじさんとバタコさんが妖精だとしてもなんらおかしくない。ウサギやカバが人間のような容姿をしているように、同じくジャムおじさんやバタコさんも人間のような容姿をした妖精なのだろう。いままで人間だと思っていたチビッ子たちにはちょっとショックな情報かもしれないが、現実を受け止めるしかなさそうだ。

screenshot:anpanman.jp

■参考リンク
アンパンマンワールドに関するQ&Aコーナー
(アンパンマン公式サイト)