人気のジャンプ漫画家が一般人のインターネットユーザーに対して「喧嘩なら買ってやるからさ俺と顔合わせろよ」と怒りをあらわにしている事が判明した。インターネット上で不愉快な発言をされ、腹を立てたものと思われる。

一般人に対して怒りをぶつけている漫画家は、週刊ヤングジャンプの人気漫画『嘘喰い』を執筆している迫稔雄(さことしお)先生。現在も連載中の『嘘喰い』は多くのファンに支持されており、インターネット上でも高い評価を得ている。

そんな迫先生がどうして怒りをぶちまけているのか? この騒動はコミュニケーションサービスTwitterで迫先生が「苦労をした人。苦労を知ってる人。それらの人は苦労をしている人間をけなしたり馬鹿にしたりおちょくったりしない。つまり2chねらーは苦労してない奴、苦労知らずが多い、ここポイント!」と、2ちゃんねるユーザーを批判する発言を書き込みしたのが発端だった。

ネットユーザー 「漫画家さんって2chをご覧になるんですか?」
迫先生 「ご覧にならなかったらこういうことつぶやかないでしょ? どう?」
ネットユーザー 「いや自分の作品のスレみるのかな? って思ったんです。見たんですか。見たんですね。そうですか見てしまったのですね。でも嘘喰いのスレってそんなに荒れてないほうだと思うんですが…」
迫先生 「誰が自分のスレの話をしました? あれ? チョット思い込みはげしい人?」
ネットユーザー 「え? じゃあなに見てるんですか? ニュースの速報ですか?」
迫先生 「イヤーつぶやいたや否や現物到来ですよ。さあネームやんなきゃ!」(現物とは2ちゃんねらーの事と思われる)
ネットユーザー 「偉そうにタラタラとほざきやがって、いつまでもそうしてろよ、満足なんだろ? お前の中ではな」
ネットユーザー 「おwww ブロックされたwww ケツの穴の小さい奴だwww」
ネットユーザー 「なんかあいつ俺を一度ブロックして解除して、ケツの穴が小さいっていったらまたブロックしやがったけど、監視してんな。糞漫画家の迫ちゃん見てるぅ~ 穴が小さすぎて(以下省略)」
迫先生  「どこにでもキ〇ガイはいるから気を付けて下さい」
迫先生 「おまえよー身分も晒さず陰に隠れてないとストレス発散できねーのか? 喧嘩なら買ってやるからさ俺と顔合わせろよ…」

……と、このような流れでケンカ状態に発展していったようだ。インターネットユーザーは最初、特に問題のない内容と口調で迫先生に問いかけていた。しかし、「ご覧にならなかったらこういうことつぶやかないでしょ? どう?」という迫先生の反応に不快感を感じ、ケンカに発展していったものと思われる。

この騒動はさまざまなインターネットブログや掲示板に掲載され、広く知れ渡る事となった。著名な作家ともなると、ちょっとした発言も大きな騒動となって広まってしまうようだ。

screenshot: Twitter.