時速585キロのスピードで大空を飛ぶラジコン戦闘機が話題になっている。離陸時の安定性を保つため、発射台から飛び立つ仕様となっており、本物の戦闘機に負けないくらいのエンジン音が炸裂する。

その様子は動画共有サイトYouTubeに掲載されており、視聴者たちを驚かせている。あまりにもラジコン戦闘機が高速すぎて、動画を撮影しているカメラマンがラジコン戦闘機を追いかけることができず、たびたび見失っているのがわかる。

なによりも驚いたのが、ラジコン戦闘機を操縦している人のテクニックだ。どんなに高速でも決してラジコン戦闘機を見失わず、安定した状態で着陸させたのである。時速585キロで飛ぶラジコン戦闘機を自在に操るとは驚きである。

完全に自作のラジコン戦闘機なので、市販されていないのが少し残念。まあ、市販されていても操縦できずに墜落させてしまうのがオチかもしれないが……。

screenshot: YouTube jetsinhd