2010年11月7日午後5時ごろ、東京上空に出現した謎の飛行物体を激写した。本誌記者が取材先のビルで偶然撮影したもので、都庁方面から富士山方面の空を撮影。発光体が2つハッキリと浮いているのがわかる。写真と動画での撮影に成功した。

UFOと言われている飛行物体のほとんどが星やバルーン、自然現象といわれているので、この発光体も星なのではないかと思いながら撮影。しかしパソコンでズームして見てみると、星やバルーンとはまったく違う形をしており、V字型の物体と霧状の物体が写っていた。さらに小さく光るものもあったが、それは星なのかバルーンなのか判断できなかった。

しかし、V字型と霧状の物体はどう考えても星やバルーンには見えず、特にV字型の物体は雲に隠れても輝きを消すことなく空中に浮いていた。それらの飛行物体を写真撮影後、ビデオ映像としても撮影したのだが、その時点ではすでに霧状の物体は消滅しており、V字型の物体のみが浮いていた。

はたしてこの発光体は何なのか? 太陽光が雲に反射して輝いている可能性もあるが、それにしては光りすぎな気がする。結局、動画の撮影中に発光体は消滅してしまった。正体は謎のままである。

写真: ロケットニュース24.