テレビアニメ『機動戦士ガンダム』はシリーズ化され、老若男女を問わずに根強いファンを持っている。そんなガンダムファンに聞き逃せないビッグニュースが飛び込んできた。

キングジムは、バンダイの企画協力のもと、コンパクトな文字入力専用ツールのデジタルメモ「ポメラ」と、『機動戦士ガンダム』がコラボレーションした「ポメラ DM11G」を2010年12月10日より発売することを明らかにした。価格はオープンプライス。メーカー希望小売価格は3万9900円(税込み)だ。

ポメラとは、メモをとることに特化した新感覚のデジタルツール。文庫本サイズの本体に、電源オンから約2秒で起動するストレスフリーな設計と、テキスト入力に特化したシンプルな機能性で、2008年11月から様々なラインアップを展開してきた。

今回のDM11Gは、ポメラのメインユーザーである30代~50代男性に人気の機動戦士ガンダムとコラボレートした数量限定モデル。もちろんガンダムならではの特徴も満載だ。

まず、ガンダムの登場キャラクターの中から「シャア・アズナブル」モデル、「ランバ・ラル」モデル、「ジオン軍」モデルの3タイプを用意した。モデルごとにデザインされたパッケージ・トップパネル・キーボード文字となっており、さらにポメラを収納する専用ケースが付属される。

本体の起動時には、テレビアニメの各話のタイトルを第1話から順番に表示する。また終了時には、モデルごとの名場面シーンとモビルスーツやメカのスペックをランダムに表示することで、遊び心のある演出を施した。

ガンダム用語の文字変換機能も魅力のひとつ。
登場人物や機体名など、通常のパソコンなどでは変換が難しいガンダム用語が事前に登録されており、スムーズにガンダム用語満載の文章を入力することができる。

機能面では、「電源オンから2秒で起動」、「乾電池による長時間駆動」、「ATOK搭載」などのポメラの基本機能を踏襲しつつ、「1ファイル最大2万8000文字、最大1000ファイル保存可能」、「2階層のフォルダ管理」、「QRコード変換機能」、「日付メモ機能」など、上位機種で好評の機能を追加した。

ガンダムの世界観を満喫できるポメラDM11G。ガンダムファンでデジタルガジェット好きな人にはこたえられない商品と言えるだろう。

screenshot:kingjim.co.jp.