『東京ゲームショウ2010』で、人気美少女ゲームの続編『アイドルマスター2』の発売を発表したバンダイナムコゲームス。前作に登場した一部の美少女キャラクターが登場しない事が判明し、インターネット上ではブーイングの嵐となっている。

しかも、数人のイケメン男性キャラクターが登場する事になり、それに対してもファンが激怒。「男を出すなら女を出せよ!」や「失望した」などの書き込みがされており、バッシングの原因のひとつとなっている。そんななか、バンダイナムコゲームスはバッシングを沈静化するために異例のコメントを発表して話題になっている

バンダイナムコゲームスは『アイドルマスター2』の公式ブログに「出演者の皆様に、ご迷惑をお掛けするような行為は止めて頂けます様、何卒、お願い致します」と書き込みしたのである。

・最後に、大切なお願いがございます
一部の方による、出演声優様への「誹謗中傷の書き込み」等が、ネット上にて見受けられます。出演者の皆様に、ご迷惑をお掛けするような行為は止めて頂けます様、何卒、お願い致します。声優の皆様はプロとして、その演じるキャラクターに、愛情と熱意をもって命を吹き込んで頂いております。何よりその点をご理解いただき、誹謗中傷行為を慎んでいただきますよう、何卒お願い致します(引用ここまで)。

ファンは裏切られた気持ちでいっぱいかもしれないが、声の出演をしている声優には罪はない。声優は目の前の仕事を一生懸命にこなすだけであり、ゲーム内容に対する要望は発売元に出すべきもの。

しかし、今となってはゲーム内容が変更になるとは思えない。バンダイナムコゲームスがファンの期待を良い意味で裏切ってくれるように祈るばかりだ。

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