イギリスで106歳の女性が明かした「長寿の秘訣」が話題になっている。彼女によれば、長生きするために重要なのは男性と関わらないことだという。100歳を越える彼女は、今までの人生で一度も男性とキス(その他もろもろ)をしたことがないそうだ。

スコットランドの首都エディンバラに住むイザベラ・ブライトさんは、今年106歳になる。彼女によれば、長寿の秘訣はアルコールを飲まないことや、肉類を食べないことではないという。彼女がすすめる長生きの秘訣は、「男とかかわらず一人で生きること」なのだ。

1904年生まれの彼女は、今までの人生で一度も恋をしたことがない。男性とキスをしたこともなければ、性的な関係を持ったこともない。したがって彼女は、106歳にして処女ということになる。他人からはさみしい人生のように思われるらしいが、彼女は一切不満を感じないという。

彼女の6人の兄弟は全員結婚し子どもも孫もいる。しかし兄弟をうらやんだりする事はまったくないそうだ。家族の話では、「イザベラはいつでも元気で、一人でいることを本当に楽しんでいる」と語っている。現在介護施設で生活を送るイザベラさんは、身の回りの世話を自分で行い、合唱団に参加したりガーデンニングやゴルフを楽しんでいるそうだ。

ひょっとして恋愛は身体に悪いのだろうか? もしもそうなら、私(佐藤記者・36歳独身彼女なし)もこのまま一人でいた方が長生きできるかもしれない。いっそこの調子で100歳まで生きるのも悪くないかも?

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