ファッション雑誌『流行通信WWD for Japan』10月号に掲載されたフィギュアスケート選手・浅田真央さんの写真が、韓国のインターネットユーザーの間で話題となっている。写真は、浅田さんとファッションブランド『シャネル』のコラボレーション企画で、浅田さんがシャネルに身を包み華麗にポーズを決めているものだ。同誌10月号は現在、日本国内で売れ行き良好で、書店では品切れの状態が続いている。

しかし、韓国のネットユーザーは浅田さんの頭が「水泳帽をかぶっているようだ」と指摘し、「誰これ? 何をやってもキム・ヨナには勝てないよ」と批判しているのだ。

同誌の10月号は、「世代を超えてタイムレスな魅力を放ちながら、それぞれのジャンルで世界的に活躍する10人の『大和撫子(やまとなでしこ)』たち」をテーマに、各界で活躍する著名人を多数掲載している。

浅田真央さんをはじめ、女優の桃井かおりさん、菊池凛子さん、沢尻エリカさん、ファッションモデルの冨永愛さん、アーティストの松任谷由美さんなど、日本を代表する美人女性たちが誌面を飾っているのだ。浅田さんは、シャネルと写真家レスリー・キーのコラボレーション企画に参加。8ページにわたって掲載されている。

10月号の売れ行きは好調で、販売開始から注文が殺到。書店では現在も品切れが続いており、インターネット通販サイト『アマゾン』では一時販売価格(800円)の3倍の値がついていたそうだ。これに目をつけた韓国のネットユーザーは、浅田さんが頭にかぶっている帽子がおかしいと批判している。韓国のインターネットユーザーたちの声は以下の通り。

「誰これ?」
「何をやってもキム・ヨナには勝てないよ」
「キム・ヨナには勝てないけど、可愛いと思う。でも、これはないな」
「東京人より韓国人のファッションセンスの方が洗練されてる」
「浅田は芸人なんだろ」
「俺たちのヨナと比較するな!愛するヨナの名前をこれ以上汚すな!」
「シャネルは芸術をはき違えているな」
「正直いって、浅田真央の方がキム・ヨナよりも美しくなった」
「俺もぶっちゃけるけど、キム・ヨナよりも浅田の方が美しくて実力もある」
「病人みたいなヘアスタイル」
「水泳選手に転向したのか?」
「ハゲ頭に見える」
「これが浅田真央なのか!」
「ウヒョヒョ、こりゃ海女さんだな」

……など、一部で肯定的な意見も見られるが、ほとんどが批判的な内容だ。どうやら韓国のネットユーザーは、浅田さんのやることすべてが気になって仕方がないようだ。

Screenshot from amazon.co.jp.
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