最近UFOの目撃証言が相次いでいる中国で、またも謎の飛行物体が目撃され話題になっている。その物体はまぶしく光を放ち、約3時間にわたって上空を漂っていたという。さらに円形から長方形に突然姿を変えたというのだ。その一部始終を現地のテレビカメラがとらえ、人々を驚かせている。

飛行物体が目撃されたのは、中国・浙江(せっこう)省海塩県の上空。8月31日の晩に激しく光る謎の物体が目撃され、現地では大騒ぎとなった。この情報を聞きつけた中国の通信社『新華社』は現地に記者を派遣し、カメラに収めることに成功したのだ。

発見当時、その物体は青白い光を放ちながら、非常にゆっくりとした速度で西へと移動していた。星よりもはるかに明るく、まるでスポットライトのようにまぶしかったという。記者が注意深く見守っていると、円形だった飛行物体は次第に姿を変え、長方形に変形したそうだ。

浙江省では今年7月にもUFO騒ぎがあり、約20もの未確認物体が長時間にわたって上空に浮遊していた。この騒ぎにより、杭州(こうしゅう)の空港は1時間にわたって閉鎖され、着陸予定だった飛行機は急遽他の空港に着陸先を変更している。目撃された飛行物体の正体は、いまだに判明していない。今回目撃されたものも専門家によって分析される予定だ。果たしてこれはUFOなのだろうか? 謎は深まるばかりだ。

Screenshot from v.youku.com.
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