乾燥麺ではなく生麺を使ったインスタントラーメンとして登場した日清『ラ王』。1992年に登場した際は200円委譲する価格のためなかなか手が出なかったものの、最近は200円以上のインスタントラーメンが数多く販売されており、『ラ王』を購入するのにも価格面で抵抗がない人が多いと思われる。

そんな『ラ王』が、2010年8月をもって生産中止になり、販売が終了する事になったのは皆さんご存知の通り。今まで一度も購入した事がない人もいるようだが、今回ばかりは『ラ王』を買ったという人が多くいるようである。

そんな『ラ王』だが、普通じゃない食べ方をする事で激ウマになる事をご存知だろうか? その食べ方をすると今までの『ラ王』とはまったく違った味を体験できるという。

なんと、あの『日本一インスタントラーメンを食べる女』として有名なインスタントラーメン評論家の麻布台綾子さんも「ほんとにおいしいよ。液体スープを少なめにすればちょうどよさそう!」と大絶賛しているのだ。で、その食べ方って何?

お湯を入れずに麺にソースだけかけて、そのまま油そばのように食べるのである! 麻布台さんはこの食べ方に対して「そのまま混ぜたらすてきな汁なし麺(油そば)。ちゅる、おいしー♪ でも、ほんとにおいしいよ。液体スープを少なめにすればちょうどよさそう!」とコメントしている。

正当な食べ方ではないが、こういう食べ方をしても『ラ王』が美味しいという事がわかった。もう手に入らなくなると思うと悲しいが、手に入らなくなるからこそ、買ってみたいと思うもの。もう二度と体験できないかもしれない『ラ王』の味、是非ともスープありとスープなしの両方を試してみよう!

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