『iPhone』に隠しコマンドがあるのをご存知だろうか? 電話番号の記入画面で特定の記号と番号を入力すると、さまざまな機能を使用したり確認する事ができるのである。

しかもこの隠しコマンドは「隠しコマンド」と呼ばれるだけあって、アップル社は公式に公表していない。それでは、『iPhone』の隠しコマンドのいくつかをご紹介したいと思う

*#06# ……『IMEIナンバー』という固有の番号を表示する事ができる
*#21# ……『iPhone』のさまざまな機能の設定状態をチェックできる
*#30# …… 自分の番号通知設定を表示することができる
*#33# …… 通信規制の状態をチェックすることができる
*#61# …… 各種データ転送や非同期データサーキット等の状態をチェックできる
*#62# …… 応答不可能の際にどのような設定になっているのかをチェックできる
*#76# …… SettingIntegrationFaild接続ラインのチェックができる

「*」は米マーク、「#」はシャープマークを意味している。つまり、「*#30#」は米マークとシャープマークの次に数字の3と0を記入し、最後にまたシャープマークをつけて発信ボタンを押すことになる。

これら隠しコマンドはすべての『iPhone』で使用できるそうだ。必要に応じて隠しコマンドを入力し、その機能を活用してみよう。ちなみに、他にも隠しコマンドは存在するらしい。今後も『iPhone』の隠しコマンドを調査して公開していく予定なので、期待してお待ちいただきたい。

さらに『iPhone』の隠し要素を知りたい方は、『iPhoneに裏モードが存在した! 裏モード突入の隠しコマンドを公開』という記事を読んでみよう。そこには、『iPhone』の裏モードに入ることができる方法が書かれている。また、隠しコマンドの完全版も存在するので、気になる人はチェックしてみよう。

情報提供 / usaking