テレビゲーム、特にロールプレイングゲームに必要不可欠な存在が、悪の親玉・ボスの存在だ。ラストのボス、つまりラスボスに到達するまでには、小ボスや中ボスなどの多くの幹部たちをボスを倒していく必要がある。

ようやくラスボスを倒してエンディングを見ることができた日の達成感は非常に快感であり、感動に涙する者もいるだろう。ラスボスが手ごわい相手であればあるほど、感動も倍増する。

そんなゲームのラスボスだが、「ラスボスにありがちな設定」というものがある。どんなゲームにも使われているラスボスのありがちな設定。皆さんも思い当たるものがあるのではないだろうか? インターネット掲示板『2ちゃんねる』で話題になっている、テレビゲームのラスボスにありがちな設定をいくつか紹介したい。

・ラスボスにありがちな設定
「一度はある全滅イベント」
「裏ボスのほうが全然強い」
「神を超えたとかいっちゃう」
「序盤よりちょっと進んだ頃のボスのほうがしんどかったこと」
「なんか突然大きくなったり変身したりしちゃう 」
「第1形態 (ボス用の)BGMがない → 第2形態 荘厳なBGM 」
「地球ごとぶっ飛ばそうとする」
「1形態目 パワーでごり押し → 2形態目 状態異常でネチネチ 」
「形態変化して失われるカリスマ性」
「(倒すために)特殊な道具が要る」
「小物が成り上がったタイプも多い」
「まずはバリアを壊す作業からはじめます」
「瀕死になったりビット全部倒されると発狂モード」
「死ぬとき超スローで消えていく」
「人間・・・愚かな生物・・とかいっちゃう」
「倒すと画面が光る」

確かに、絶対にボスに負けて全滅するイベントがあったり、絶対に変身したり、ボスを裏切って雑魚が最後のボスになったりする展開がよくある。ゲームメーカーは、もうちょっとワンパターンな設定から抜け出したボスの設定を考えてほしいものである。

ゲームに関するありがちなパターン集として『RPGのプレイ中に冷めた瞬間』というのもある。ゲーム好きならばきっと「あるある!」と思うはずなので、気になる人は読んでみよう。

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