最近、中国各地でUFOが多数目撃されていると、現地メディア『看中国』が2日に報じた。2週間ほどで少なくとも9回以上、謎の飛行物体が目撃されているという。そんななか、中国科学院の研究者は大きなUFOが2年以内に地球に飛来するだろうと大胆な予想をしている。

中国では6月30日から7月15日にかけて、湖南省、浙江省、重慶市などでUFOが数多く目撃された。なかには航空機をUFOだと勘違いした例もあるようだが、目撃者が説得力のある説明をしている場合も少なくない。同国内では、UFOに関する興味が高まりつつあるのだとか。

これを受けて同国の研究者は、2011~2012年に大きなUFOが飛来する可能性があると発表。長年の研究の結果、UFOが頻繁に目撃されるのは1971年、1981年、1991年、1972年、1982年、1992年、2002年、1977年、1987年、1997年、2007年など、西暦の最後の数字が1・2・7のことが多いというのだ。

そのため、今後2年間に大きなUFOが地球上で目撃されるだろうと主張している。また、現れるとすれば長江の南部流域で、午前中もしくは午後10時以降に出現するとのこと。

UFOの目撃情報は世界各国で後を絶たないが、専門家の予想となれば「本当かも!?」と思ってしまう。もしかしたら、宇宙人と遭遇というハプニングまで起こってしまうかもしれない。大きなUFOが現れるのかどうか、楽しみである。

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