ローソンの高級おにぎり『おにぎり屋』が139円均一に!

コンビニエンスストアでおにぎりを買ったことがない人はいないはず。おにぎりといえばコンビニの顔であり、看板商品と言って間違いない。各コンビニグループがアイディアとおいしさを追求するこのおにぎり業界に、ローソンが新たな一石を投じた。

ローソンは昨年の秋以降、『驚きの商品開発プロジェクト』を始動させており、お弁当やデザートなどの商品の付加価値強化に努めて来た。そしてついに看板商品『おにぎり屋』の商品価値3割アップ目指し、『新潟コシヒカリおにぎりシリーズ(139円均一)』の販売を開始したのだ。

『おにぎり屋』は2002年11月に販売を開始したローソンのブランドおにぎりだ。米、海苔、塩、具材、製法、そのすべてにこだわって高級おにぎりのブランド化に成功。7年間でなんと10億個を販売する人気商材に成長している。

しかし近年の経済不況にともない、消費者のニーズは価格以上の価値を求める傾向に変化した。その変化に対応し、ローソンは「商品価値の3割アップ」を目指して、『おにぎり屋』の強化に乗り出したのだ。新潟コシヒカリを使用している『おにぎり屋』は高級おにぎりとしてすっかり定着しているのだが、この価格を139円に統一。従来であれば168円だった『焼さけハラミ』も139円。165円の『熟成生たらこ』も139円。『おにぎり屋』はすべて139円ということになる。

この『驚き価格』実現のために、ローソンは販売コストや原材料の調達方法を工夫し、7年間の販売ノウハウの全てを注入したとのことだ。おいしいものを安く食べたい消費者にとっては、大変うれしいことだ。

さらにローソンでは7月から『おにぎり屋』の上位商品として『ローソンプレミアムおにぎり』の販売も発表している。ローソンに立ち寄ったときには、必ずおにぎりコーナーを見逃さないように!

Screenshot from lawson.co.jp.
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コメントをどうぞ

  1. それでも、高け~と思う
    >商品価値の3割アップ
    は無くて、商品価格の3割減を目指して欲すぃ (キリッ

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