ソフトバンクモバイルの『iPhone』を使い始めたことによって、手が不自由だった方が14年ぶりに文字を書くことができた。その喜びをソフトバンクモバイル代表取締役社長・孫正義氏に伝えたところ、孫社長が「感動しました‼ 有難うございます」と、感動の言葉を返答。『iPhone』の新たな魅力を多くの人たちに伝えることとなった。

手が不自由だというY氏は、コミュニケーションサービス『Twitter』で孫社長に感謝の気持ちをコメント。それに孫社長が「感動しました‼ 有難うございます」と答えたわけだ。確かに、キーボードは文字を書くというより「打つ」という作業であり、文字を「書く」という作業をするならばペンを持ってノートやタブレットに書いていく必要がある。

しかし『IPhone』や『iPad』には手(皮膚)で触れることで文字を書くことができ、ペンを持つ必要がない。手が不自由な方でも、画面に触れることができれば文字を書くことができるわけだ。『IPhone』や『iPad』には無数のアプリケーションがある。どれも便利なものばかりだが、もっと根本的な『IPhone』や『iPad』の魅力に目を向けることも大切なのかもしれない。

Screenshot from twitter.
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