妊娠中の女性が病院で超音波写真を撮影したところ、胎児が元気である様子を伝えるかのように、親指を立てて『OK』のサインをしている姿が写し出された。母親は「本当に面白い」と話し、赤ちゃんが健康であることを確認したようだ。

英マンチェスターに住むマリー・ボスウェルさん(35歳)は、妊娠20週目にして赤ちゃんの様子を確認する検査を受けた。その際に、この画像が撮影されたのだ。マリーさんは「本当に面白い。親指がボクシンググローブでもはめてるみたいにはっきりしてる」と微笑み「身体の大きさに比べて、手が大きいから良いゴールキーパーになるかも知れないわね」と冗談まじりに語った。

マリーさんはこの写真を大事に保存し、誕生後にこの子が大きくなった時に見せる予定だそうだ。病院の担当者も「胎児のこのような写真は非常に珍しい」と語っている。誕生の予定は今年9月とのことだ。間違いなく、元気に生まれて来ることだろう。

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