中国四川省にすごい特技を持った人物がいる。54歳のワンさん(男性)は、12歳の時から電球を食べている。今までに食べた総数は1,500個以上。彼によれば「パリパリしていたおいしい」と言うのだ。

彼が電球を食べるようになったのは、魚の骨を飲み込んでしまったことがきっかけだったそうだ。「私は偶然大きな魚の骨を飲み込んでしまった。その時、両親はとても心配したけど全く何も起こりませんでした」

ワンさんは子供心に興味を抱いた。『魚の骨を飲み込んでも何も起こらなかった。もっと刺々しいものを飲み込んだらどうなるのかな』。好奇心に駆られたワンさんは小さなガラスを飲み込んでみた。やはり何も起こらない。そうしているうちに、食べることが習慣になり、気が付けば1,500個の電球を食べるに至った。

ワンさんは朝食として、1つの電球と1杯の水を飲む。しかし毎日という訳ではない。また、1日に1つ以上の電球は食べないそうだ。このニュースを伝えている『asylum.com』はワンさんを、「彼は好奇心旺盛であったというよりも、異常だ」と評している。一体お腹の中はどうなっているのだろうか。精密検査で調べてもらいたいものだ。

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