女子小学生が横断歩道を渡っている最中、速いスピードで軽トラックが突っ込んできた! そんな瞬間が偶然にも車載カメラで撮影されており、間一髪で軽トラックを避ける動画がインターネット上に掲載されて話題となっている。

どこの街にもあるような住宅街の信号のない横断歩道。女子小学生は、自動車A(車載カメラ搭載の自動車)が横断歩道の前で停車したので、安全を確認し、安心して横断歩道を渡ろうとした。しかし、停車した自動車Aを追い越して軽トラックが横断歩道に突進。

女子小学生は横断歩道を半分以上渡っていたが、軽トラックが突っ込んできたのでUターン。とっさに元いた歩道へと逃げ、軽トラックにひかれずに済んだ。

横断歩道で追い越しをすること自体がありえない話だが、前方の自動車が横断歩道前で停車しているにもかかわらず追い越しをした軽トラックの危険運転は、人命に関わる非常に危険な行為である。自動車Aは信号のない横断歩道で停車しているわけで、当然ながら前方に歩行者がいる事がわかるはず。追い越そうとせず自動車Aのうしろに並んで停車するのが普通(常識)である。

この女子小学生がとっさに軽トラックを避けていなかったら、軽トラックの勢いからして大きな事故になった可能性が高い。なんとも許しがたいドライバーである。これに対しインターネットユーザーたちは「とりあえず軽トラ運転手がクズなのは間違いない」や「運転のマナーが悪い地域って大変だよなぁ」と怒りをあらわにしている。

Screenshot from drive-drive.jp.
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