吉野家が4月13日15:00から販売を開始した牛丼の特大盛。今まで最大級だった特盛よりもさらに多い肉が盛ってあり、牛丼マニアも大満足の超巨大牛丼となっている。という事で、さっそく吉野家で特大盛の牛丼を食べてみる事にした。

14:50ごろに注文したところ、やはり15:00ちょうどじゃないと販売できないとの事で10分ばかり店内で待機(レシート記載では14:55になっていたが時計がズレていたのだろう)。15:00ちょうどになると、すぐに特大盛の牛丼をテーブルに出してくれた。肉でご飯がまったく見えない! インターネット上では「吉野家の牛丼は肉が少ない」という書き込みが多数あったが、特大盛はご飯がまったく見えない。

肉を箸で持ち上げてみて、再度驚きが! なんと、肉を箸で持ち上げても、まだご飯が見えないのである! これはスゴイ。並盛の3倍、大盛の2倍の肉が盛ってあると少し肉を食べたところでご飯に到達しないようである。

並盛や大盛りではできなかった、肉だけをゴッソリと持ち上げて食べてるという行為。さっそく試してみると、自分の脳細胞が「お口の中がお肉でいっぱいだよぉ~♪」と、脳内に幸せアドレナリンを大量放出しているのがわかった。これはすごい。特盛でさえ、この快感は体験できない!

お値段は730円と割高だが、吉野家の肉を思う存分楽しみたいならば、一度は体験してもいい特大盛だった。今ならサイドメニューが50円引きになるクーポンがもらえるので特大盛を体験するなら今がチャンスかもしれない。最後に、快(こころよ)く撮影許可をくださった吉野家スタッフに感謝したい。

Photo by Rocket News24 Staff / 本誌記者撮影