「うちの犬、人間でいうと●歳」 良く耳にする話だが、犬の年齢の数え方をご存知だろうか。大まかには知っていても、換算方法を知らない人も多いはず。そんな方のために一目で分かる図をご紹介しよう。

この図は、犬の情報サイト『dogster』に掲載されていたものだ。このサイトによると、犬は生後2年を境にして老齢化が速まる。しかも、品種によって加算される年齢が異なるのだ。

・生後1年 年齢16歳
・生後2年 年齢24歳

全ての品種が2年までは同じ年齢。

・小型犬(S/M) 1年ごとに5歳ずつ加算
・中型犬(L) 1年ごとに6歳ずつ加算
・大型犬(XL)  1年ごとに7歳ずつ加算

同じ年月を経ていても、品種によって年齢は異なる。生後10年を経たチワワ(小型犬)とゴールデンレトリバー(大型犬)を比べると、チワワ64歳、ゴールデンレトリバー80歳ということになる。

また、犬の年齢が分からない場合には、歯を見ると良いとこのサイトでは紹介している。犬は通常7ヶ月目までに永久歯が生える。真珠のような真っ白い歯をしていたのなら、誕生から1年前後を経ている。奥歯に黄ばみが出来ていたなら、生後1~2年。歯石が付着し始めていたなら、生後3~5年の間。歯が無くなっていたなら、それ以降の老齢であるとしている。

飼い犬の年齢を知る上で、とても参考になったのではないだろうか。

■参考リンク
超便利!猫の年齢が一目で分かる図