
本物の昆虫見本と、機械部品を融合させて、ロボットのような昆虫標本を作っているアーティストがいる。米メイン州に住むマイク・リビー氏は、昆虫標本とアンティーク時計などの部品を巧みに組み合わせ、機械仕掛けの昆虫を作り上げている。
マイク氏が機械仕掛けの昆虫標本を作るようになったきっかけは、カブトムシの亡骸(なきがら)との出会いからだ。ある日、死んだカブトムシを見つけたマイク氏は、あまりにも綺麗な亡骸をみて、機械で出来ているように見えた。そこで実際に機械部品で飾ってみようと思い、古い時計の部品をカブトムシに装飾した。これが見事にマッチして良く馴染んだ。
以来、昆虫標本に機械装飾を施すようになったという。昆虫標本は世界中から取り寄せており、状態の良いものをアフリカ、中国、パプアニューギニア、ブラジルなどから仕入れる。機械部品はアンティーク時計の部品を多く用いるが、中にはミシンやタイプライターの部品を使うこともあるという。
扱っている昆虫は、カブトムシ、クワガタ、テントウムシ、カミキリなどの甲虫(外骨格の虫)が最も多い。その他にクモ、蝶、トンボ、カマキリなども扱っている。作品はインターネットで販売しており、安価なものは400ドル(約36,000円)、高いもので2400ドル(約216,000円)になる。販売は電話とメールで受け付けているとのことだ。
■参考リンク
INSECT LAB

【画像】本物の昆虫見本と、機械部品を融合させて作った「機械仕掛けの昆虫」
マクドナルドが公式にラーメン売ってて笑った / しかも馬鹿にできないウマさ!
「ゆでたまご割り機」が凄すぎて笑いが止まらない! 今までにない画期的な手法
【やりすぎグルメ】激ヤバ危険!? 燃えるラーメンを食べてみた! ラーメン屋の店主「歯を食いしばってください」
カレーハウスCoCo壱番屋で「トッピング全部乗せカレー」を食べてみた
ラーメン屋『天下一品』がハンバーガー売ってて笑った / B級グルメ評論家「ハンバーガーショップ顔負けの美味しさ」
【これは拡散希望!】マクドナルドのビッグマックを炊飯器で炊くと激ウマ / 次世代のレシピ
牛丼に生卵を10個入れると究極の味に! 濃厚&濃厚&濃厚なスペシャル牛丼
ケンタッキーフライドチキンがツイスター2100本当たるキャンペーンしてたので関係ないけどとりあえずツイスター100本買ってきた
ローソンの女子高生アルバイトが『からあげクン』を怒鳴り売り
うどん県でいちばん人気の「うどん屋」に行ってみた / ヘリに乗って150円のうどんを食べにくる客も
マジかよ20歳未満禁止のラーメン! 勇気を出して実際に食べてみた
カンニング竹山が大絶賛するラーメン屋が激ウマ! 竹山「博多で食べる博多ラーメンがそこにある」
コメントをどうぞ