漫画『Hole sweet hole』などの執筆で人気を集めている漫画家の浦井民(うらいたみ)先生の年収が、200万円を超えた事が判明した。浦井先生のブログでは、税金として30万円を税務署に収めたことを報告している。明確な年収金額は書かれていないが「200万円を超えた」とブログで報告している事から、手取りで300万円は超えていないと思われる。

浦井先生は「本が出たら年収100万行くかなーとか思ってたら、200万を超えてたので、税金を30万近く取られました。あまり還って来ないかもしれません。30円と200円の違いならわかるけど、30万と200万の違いはよくわからなかったりします」と読者に報告している。

読者の質問に「30万は最初から引かれてる分です」と返答していることから、約300万円の印税や原稿料の収入があり、源泉徴収として10%の30万円が引かれ、約270万円の収入があった可能性が高い。原稿料や印税は一定の金額まで収入の10%が引かれ、原稿料が10万円であれば9万円を受け取ることになる。

浦井先生は自営業で自宅が職場ということもあり、家賃や生活費の一部を経費として計算すれば、今回税金として支払った30万円の一部が戻ってくる可能性がある。 浦井先生は「本が出たら年収100万行くかなー」という発言をしている事から、昨年まで年収がかなり低かったのではないかと思われる。今後の浦井先生の年収はどこまで増えるのか? 今後の活躍に期待したい。

ちなみに浦井先生は印税収入から77777円をお母様に渡したという。「なにこのジャラジャラしたの」と言われたらしいが、それでもお母様は浦井先生の成功と活躍を喜んでいるに違いない。

Photo: うらいたみブログ