多くの場合、仕事中にパソコンで女性の半裸写真を閲覧することは非常識だ。それが上司に見つかろうものなら大目玉をくらうだろう。しかし、あるオーストラリアの銀行マンは、こっそり女性の半裸写真を見ている様子をテレビで全国に放送されてしまった。さらに、その動画はYouTubeにアップされて再生回数を伸ばし続けているという。

海外メディアが伝えたところによると、一夜にして全世界の注目の的となったのは、マッコリー・プライベート・ウェルス社の株式仲介人であるDavid Kiely氏。彼はすぐ近くの席の同僚が地元テレビ局セブンネットワークの番組の中継インタビューに答えているにも関わらず、自分の席でオーストラリア出身のファッションモデル、ミランダ・カーの半裸写真を閲覧していた。

その様子は2日、全国に放送され、番組の内容よりもパソコンで女性の半裸写真をこっそり見ているKiely氏の姿に話題が集中した。彼は、同僚がインタビューを受けているときに後ろを振り向いており、顔まではっきりと映ってしまった。

同社では「コンピュータの使用には厳格なルールを定めている。今回の件は深刻に受け止める」と述べている。