『ウィキペディア』(Wikipedia)の女性用生理用品の紹介ページが生々しいと、インターネット上で話題になっています。どうやらその原因は掲載されている写真が問題のようです。使用前の生理用品だけでなく、使用後の写真も掲載されているのが「生々しい」の原因になっているようなのです。

日本では数多くの女性用生理用品が販売されていますよね。『ロリエ』、『ソフィ』、『サラサーティ』など種類が沢山あるので、自分に合ったものを選んで買っていると思います。テレビCMでも堂々と放送されていますし、雑誌にも広告が掲載されていますし、コンビにでもスーパーでも誰もが目にするところで売られています。

ですから、「生理用品は恥ずかしいもの」と思う人は少ないのではないでしょうか? 男性も子どもも普通に目にしていますし、あえて避ける商品ではありません。しかし、『ウィキペディア』の女性用生理用品の紹介ページは別でした。

堂々と使用済み生理用品の画像が掲載されているため、男性は特にビックリすることでしょう。子どもはショックを受けるかもしれません。たとえ女性でも、使用済み生理用品の写真を見て何とも思わない人は少ないはずです。女性でも見たくはありません!

確かに商品を紹介するには詳しく掲載する必要があるかもしれませんが、使用済み生理用品の写真まで掲載するのはどうかと思います。それゆえ、インターネット上では「これはひどい」という声が多数書き込みされており、非難の嵐となっています。