もっと飲み会を続けたいのに断られ自殺

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12月14日、楽しいはずの飲み会で自殺するという痛ましい出来事がありました。仲間達で飲み会をしていたところ、仲間の一人が「明日の仕事に響くから」と飲み会の終了宣言。すると33歳の男性が「まだまだ飲み足りない」と話し飲み会の続行を熱望。それでも仕事に影響させたくないと飲み会の終わりを告げたところ、男性は自殺してしまったというのです。

タイ・バンコクの新聞各紙によると、飲み会の会場はマンションの8階の一室だったのですが、飲み会を続けることが出来ないとわかった男性は嘆き悲しみ、8階に備え付けられていたダストシュートに飛び込み、1階のダストボックスに落ちて死亡したとの事。

8階から飛び降りるのではなく、あえてダストシュートに飛び込んだことを考えると、もしかすると飛び込んでも死ぬとは思っていなかったのかもしれません。

あまりに突発的な自殺。皆さんも忘年会シーズンの今、あまり羽目をはずしすぎないように気をつけましょう。タイでは酔った勢いや恋愛のもつれから突発的に自殺に発展するケースが多くあります。今回の自殺も、そういう観点からすれば特に珍しい事ではないのかもしれません。

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