以前にもルーマニア女性(18)が学費のために自身の処女をオークションに出品し話題をさらったが、また同じようなことが中国で起こり問題になっている。

中国の女子大生Yさん(20)は大学の学費のために自身の処女をネットオークションに出品した。なんでも授業料が上昇したことが大きな理由で、Yさんは「授業料である3万元(約41万円)を借りたが、借りたお金は到底返せない。」とそのオークションまで踏み切った自身の背景を語っている。

このオークションには100人以上の入札が殺到し、価格は10万元(約138万円)まで上昇。しかしながら、この処女オークションに対しては中国国内から批判の声も上がっており一部からは『魂を売る行為』と非難されている。

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これに対してYさんは「まともな人生を歩んでいきたい」とその正当性をアピールしておりさらには「1週間に16時間仕事をしてお金を稼いでいるが、勉強する時間も食べ物も充分でない。こんな人生がとても疲れた。」とし、「ただ、他の学生と同じ生活をしながら勉強したいと思ってるだけ。自分の未来を台無しにする労働を避けたいと思う」と学生にも関わらずまともに学生生活を過ごせない今の状況を切実に訴えた。