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女優の淡路恵子さん(73歳)が、発売を延期した『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(以下、ドラクエIX)や、『ドラクエ』シリーズについて語っている。

73歳という高齢ながらも、どっぷりと『ドラクエ』ワールドにハマっているという淡路さん。週刊新潮に掲載された淡路さんの『ドラクエ』コラムは、なかなか興味深いものとなっている。

淡路さんは、『ファイナルファンタジー』シリーズや他のロールプレイングゲームより次回作発売までの間隔が長い『ドラクエ』シリーズに対して、「私だっていつまでも生きているわけではありません。せめてあと2作は楽しませてもらいたいと思っています」「2年に一度は新作を出してほしい」と苦言している。

確かに、『ドラクエ』の次回作発売までけっこう時間がかかっている。任天堂の『MOTHER』もなかなか発売されなくてヤキモキしているファンが多かったが、『ドラクエ』は開発に時間がかかるだけでなく、数回の発売延期が当然のようになっていて、ファンとしても「いつ発売するの~?」と心配しがちだ。

それにしても、73歳で『ドラクエ』の世界を冒険している淡路さんの姿を一度見てみたいものだ。モンスターを倒して経験値をかせいだり、パフパフを体験したり、ちょっと想像しただけで、なんだかほのぼのしてしまう。

堀井さん、淡路さんのためにもあと2作、いや、あと4作くらいは遊べるように開発を早くしてもらえると嬉しい! ふと思ったのだが、淡路さんも発売前夜から有楽町のヨドバシカメラに並んだりするのだろうか……。
 
Illustration: pyocotan
 

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