新幹線は短時間でさまざまな地域へと移動することができるので便利な交通機関のひとつではありますが、年末年始やゴールデンウイーク、お盆などのシーズンに指定席券を入手するのは至難のわざ。自由席を購入したとしても、座れたら超ラッキーという状態ですよね。

たとえ短時間とはいえ2時間も3時間も立っているのは非常に疲れるというもの。できれば、自由席のチケットだとしても座りたいですよね。今回は、鉄道マニアならばだれでも知っている、新幹線の自由席に座る確率を高くする方法をお伝えいたします。

新幹線の自由席は、東北新幹線でも東海道新幹線でも、どの新幹線でも2号車、4号車、6号車の座席数が、1号車、3号車、5号車より格段に多いのです(700系こだまE編成のみ例外)。

たとえば300系のぞみ新幹線の場合、1号車が65座席なのに対し、2号車は100座席もあり、その差は35座席。同じ自由席の車両に乗るにしても1号車と2号車のどちらに乗るかで、大きな運命の分かれ道となるかもしれません。
 
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