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アメリカで「ウエンツ」というスラングが密かに流行しているらしい。「バカな」「アホな」「低能な」といった意味で使われているようで例えば「また宿題忘れたの?ったくお前はウエンツだな!」と言えば「また宿題忘れたの?ばかだな」という意味になる。

日本のウエンツ瑛士が聞いたらビックリするだろう。ではなぜこんな言葉が流行りだしたのだろうか。

そもそもウエンツ(Wentz)とはアメリカで人気急上昇中のバンド、フォール・アウト・ボーイのベーシスト “ピート・ウエンツ” を指し、妻はロック歌手のアシュリー・シンプソンである。アメリカのメディアでは問題児としてゴシップ紙にたびたび登場することで有名になった。(ウエンツの写真をもっとみる)

例えば、インタービュー中に妻との話で「僕らのエッチは本当に最高だよ。妻とのエッチは、化学反応がある。子どもがそれを邪魔しなければいいなと思う」という発言をすることも……。アメリカのブロガーたちはピート・ウエンツのことを、以下のように噂している。

・ 体形がキモイ
・ 顔がゴリラ
・ 怒らなくていい時に怒る。喧嘩弱いくせに。
・ なぜ、キュートなアシュリーシンプソンはバカ男のウエンツと結婚したのか・・
・ 一言多いんだよね

など、ネガティブなコメントが多いのが特徴的だ。なお、ウエンツは2007年、米男性雑誌マキシムにおいて「最もセクシーではない男11人」に選ばれている。近い将来、日本でも「それ、ウエンツだよね~」が上陸するかも!? 日本のウエンツにとっては迷惑な話だが。

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photo by DirtyWhorelebrityNews.wordpress.com
参考記事 Urban dictionary wentz