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日本で金魚を購入する場合、ペットショップに行くか金魚すくいをするのが一般的だ。しかし、タイの首都バンコクでは、金魚を入れたビニール袋を物干し竿のような棒にくくりつけたおじさんから購入するのが一般的である。

もちろん、普通のペットショップもあるのだが、こういう金魚のおじさんから購入したほうが安いのだ。気軽に購入できるということで、多くの地域住民が購入していく。

しかし、気温が30度以上のタイにおいて、いつでもこのような販売ができるわけではない。昼間に売ると金魚が日光や気温で死んでしまうことがあるからだ。なので、金魚おじさんは夜に見かける機会が多い。

もしあなたがタイに住むことがあったなら、寂しさをまぎらわすために家族を一匹増やしてみてはいかがだろうか? ただし、金魚も大切な命なので大切に飼ってあげよう。