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この記事では、アジア各国のインターネットカフェ情報をお伝えする。旅の情報として役立ててほしい。ちなみに海外では「インターネットカフェ」というよりも「サイバーカフェ」と伝えたほうが、相手に伝わりやすい。今回は、タイのインターネットカフェ情報をお伝えする。

光ファイバー回線は少ないものの、常に100メガバイトの転送速度を誇る回線でインターネットを楽しむことができる。旅行者が集まるカオサン通りでのインターネットカフェの相場価格は1分1バーツから2バーツ。ホテルによっては、自前のパソコンを室内で使用できるところもあるが、こちらは24時間500バーツなどのプランもあるようだ。

注意事項としては、インターネットカフェであったとしても、オンラインゲーム専門の場合があり、その場合は通常のブラウザを使用したメールやホームページチェックを拒否されることがあるので、事前にスタッフに話をしよう。また、コイン式のインターネットカフェもあり、そのような店では10バーツのコインを入れないとできない。

店員がいないこともあるので、事前に100バーツ紙幣を10バーツコインにしておこう(両替が断られたときは、路上のスイカ売りからスイカを10バーツで購入し、おつりをコインでもらうといい)。バンコク、アユタヤー、サムイ島、パンガン島、パタヤ、チェンマイ、プーケット、トラート、そのほかの地方都市であれば、少なくとも上記の状態でインターネットを使用できる。
 
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