風船で遊ぶ奇怪集団『ふくらみの会』とは?
風船で遊ぶ奇怪集団『ふくらみの会』とは?

風船は大人から子どもまで、幅広い層に愛されている玩具だ。もちろん、玩具としてだけでなく、あらゆるデザインや、あらゆる用途に使用されている。そんな風船をあまりにも好きすぎて、ついには風船フェチになってしまったという『ふくらみの会』をご紹介しよう。

『ふくらみの会』の女性リーダーである宮崎さんは、映像関係の仕事をするかたわら、『ふくらみの会』で風船活動をしているという。風船活動は毎月、満月の夜にのみ公園で行われており、風船を顔面に見立てたり、パーカーの帽子部分に風船を入れてその柔らかさを楽しんだりしているという。

とはいえ、勘違いしないで欲しいのは、『ふくらみの会』はいたって健全であり、話によく聞く“エロいゴムプレイ”などをしているワケではないということだ。あくまで、風船を愛して、風船をわが身のように感じることこそが、『ふくらみの会』メンバーの楽しみなのである。

風船で遊ぶ奇怪集団『ふくらみの会』とは?

ちなみに、『ふくらみの会』は年々メンバーが減っていっており、1970年代からみると、メンバー数が200人以上脱退しているのだという。宮崎さんは、また新たに風船ブームが来ることを願っているとのこと。風船は膨らんでも、規模はなかなか膨らまないようだ。


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記者:森下万里子