【1】スコットランドの大学生が発明した“Bar sound bubble”。球体のなかに頭を入れると泡の音が聞こえ、防音設計になっているため周囲の騒音をシャットダウン。にぎやかなバーでも、2人だけの静かな時間を過ごせる。

【2】“White Castle”はハンバーガーの香りがする珍しいキャンドル。お腹が減ったときに火を付ければ、ハンバーガーを食べている気分になれるかも。販売価格は10ドル(約890円)。

【3】オナラの臭いを消してくれる不思議な毛布がこの“Better Marriage Blanket”。いくら夫婦や恋人でも、我慢できない臭いはあるもの。これさえあれば、いつまでも仲良く一緒のベッドで寝られるはず!

【4】ビール瓶と哺乳瓶が合体した“Baby beer bottle”。2way仕様の便利なアイテムで、販売価格は19ドル99セント(約1780円)。

【5】下着のような形の手袋“Handerpants”は、ユニークながらも機能的なアイテム。指先が自由に使え、温かく、しかもコットンで作られているため肌に優しい。

【6】ワイン瓶1本分のワインを入れることができるグラス。「たくさんワインが飲みたい!」「今日は飲んでやる!」という気分のときに最適だ。

【7】トイレのなかで雑誌や新聞を読むという人は多いが、もしゴルフが好きなら“Potty Putter”がおすすめだ。便器に座りながらゴルフの練習ができるこのおもちゃがあれば、みるみる上達するかも!?

【8】自宅で髪を切る場合にぴったりなのが“Floebee”だ。前も後ろもキレイにできる「バキューム・ヘアカット」という技術で、プロ並の仕上がりだとか。

【9】“Cat duster slippers”は、モップが付いたスリッパをネコにはかせて、家のなかを掃除してもらうというもの。「ネコが好き、でも掃除は嫌い」というあなたにおすすめ。

【10】1963年に日本で開発されたおっぱい型のオルゴール。赤ちゃんを眠らせるために作られたもので、心音を奏でるとか。

【11】スパゲティを簡単に巻くことができるフォーク。普通のフォークではなかなか上手くいかないが、これなら誰でもクルクルッとキレイに巻くことができる。

【12】タバコ1本では足りないという人のために、1955年に開発されたシガレットホルダー。20本のタバコを一度に吸えるというアイデア商品だ。

【13】中国医学と21世紀のテクノロジーが生み出した“Hula Chair”は朝、スッキリと目覚められないという悩みを解消してくれる画期的なアイテム。座ってボタンを押せば、イスが振動して自然に目が覚めてくるそうだ。

【14】マシュマロを弾にして飛ばす、おもちゃの鉄砲“Marshmallow shooter”。普通のサイズより小さめのマシュマロ弾を装填して撃つ。30フィート(約9メートル)以上も飛ぶのだとか。

【15】この不気味な形の銃は「M3サブマシンガン」と呼ばれるもので、第二次世界大戦中に設計された。使いやすく、信頼性の高い機関銃として多くの兵士が愛用したそうだ。

【16】楽器を演奏したいが、音符を読んだり、指を動かしたりしたくないときに便利な自動演奏のハーモニカ。

【17】弾け切っていないポップコーンを選別できる“Popcorn sorter”。硬い豆を避けてくれるので、美味しいところだけを食べられるという優れもの。

【18】どうしても雨に濡れたくないなら、この“Umbrella rain tube”をお試しあれ。ただし、かなり目立つことは覚悟しておいたほうがいいだろう。

【19】シャワーのときに、髪の毛や顔が濡れることを防ぐ“Shower-hood”。女性にとってメイクが崩れないことはうれしいだろうが、窒息しそうなアイテムである。

【20】“Peter Petrie Egg Separator”を使えば、卵の黄身と白身をキレイに分けることができる。卵を割って上から入れると、鼻の部分から白身が出てくるそうだ。ちょっと、グロテスクかもしれない。

【21】1964年にClaus Scholz氏によって発明された、電話に出てくれるロボット。問題点は、電話に出るだけで話せないことだ。

【22】1985年4月に登場したものの、10カ月で販売中止となった幻のコカ・コーラ。

【23】赤ちゃんを外に連れて行きたいが、まだ小さすぎるし、庭もない…そんなときは、1930年代に開発された“Wire baby cage”が便利。ワイヤーで作ったカゴのなかに赤ちゃんを入れて、窓の外に出すという大胆な発想が生みだした商品だ。

【24】アイスホッケー選手が開発したのは、赤ちゃんとスケートが楽しめる“Baby holder”。親子3人でスケートができるのは魅力だが、転倒しないように細心の注意が必要だ。

【25】目覚まし時計をセットしていても、なかなか起きられないという人に最適なアイテムがこちら。時刻をセットしておけば羽毛で体をくすぐってくれるので、愉快な気分で目覚められるかも!?

【26】TVを見ることができる画期的なメガネ。「この番組は誰にも邪魔されずに一人で楽しみたい!」というときだけ活躍してくれそうだ。

【27】1966年、Clive Sinclair氏によって発明された小さなテレビ。その当時は、世界で一番小さなテレビだったとか。

【28】Birdman Leo Valentin氏が発明した特別なハーネス。空を飛ぶ練習をするためのものだそうだ。

【29】1963年に開発された、スリを防止するバッグ。スリに遭いそうになったときにチェーンを引っ張ると底が外れ、中身が床に散らばり被害をバッグだけに抑えることができる。

【30】Charles L. Langs氏が発明した、カップだけの粘着性ブラジャー。ストラップもホックもなく、楽なことは確かだが、どうやって胸を支えるのかが疑問である。

【31】1950年代にRobert Stern氏が開発した、雨天用のシガレットホルダー。傘をさせばいいだけなのに、わざわざこれを使うことで気合いをアピールできるかも。

【32】米ニューヨーク・デイリーニューズ電子版が「ロケット・ベルト」と名付けたこちらのアイテムは、1961年に開発されたもの。

【33】ネズミ避けとして作られた1963年の発明品。機械仕掛けのネコが1分間に10回鳴き、それに合わせて目が光る。

【34】トマトが痛みを感じているかどうかを測定する電子メーター。ちなみに、測定結果は「トマトはスライスされるときに泣き叫んでいる」だった。

【35】DeForest Jarvis氏が発明した“Honegar”は、ハチミツと酢を合わせたもの。吐き気を抑える効果があるという。

【36】自宅でも簡単に七面鳥の丸焼きを作ることができるロースター。七面鳥を焼くためだけに置いておくのはもったいないほど、SFチックな機械である。

【37】女性用下着メーカー「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」が開発した「マイ田んぼブラ」。左右のカップを合わせると植木鉢に変身する画期的なブラジャーだ。苗が入った試験官と土が入ったきんちゃく付きで、どこでも田植えができる。

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